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Dragon's Jazz Corner

Yoshiaki Masuo 増尾好秋 (g)


*YOSHIAKI MASUO & TSUTOMU OKADA / LUSH LIFE -BILLY-TOKYO

増尾好秋(g), 岡田勉(b)
1989/Pony Canyon/

ニューヨーク在住の増尾さんと岡田さんのデュオ・アルバム。
お気に入りのアルバムの一枚です。
高級感のあるジャケットと共にしっとりとした大人のジャズが聴けます。

スタンダードは「Lush Life」、「I Remember Clifford」、「Cheryl」、「stablemates」



* YOSHIAKI MASUO / SAILING WONDER
増尾好秋(g),
eric gale(elg), dave grusin(synth), richard tee(p,org),
mike nock(synth), gordon edwards(elb), t.m.stevens(elb),
steve gadd(ds), howard king(ds), al mack(ds),
bachiri(cong), warren smith(per), etc
1978/King/

Side A
1 Salling Wonder
2 Treasure Island
3 Shootin' The Breeze
4 Nature's Anthem
Side B
1 Kirk Out
2 Cracker Jack
3 Viento Fresco (for Sonny)


増尾好秋(g)さんのフュージョン盤です。
増尾さんを見出したのは渡辺貞夫(as)さんです。
その後70年代初めにアメリカに渡ってソニー・ロリンズ(ts)のバンドに入り一気に知名度が上がりました。
ロリンズ・グループ在籍時にはライブ盤「ザ・カッティング・エッジ」(1974/Milestone)という名盤があります。
増尾さんは現在でも第一線で活躍中です。

今作の録音時、増尾さんは32歳でした。
まさに現役バリバリの年齢で大張り切りだったのが伝わって来るようです。
航海をテーマにした組曲風になっていて全て増尾さんのオリジナルで占められています。
気分はそのまんまカリブ海でラテンのリズムが心地良く、もちろんロリンズ風のカリプソも入っています。
ここはメンバーが凄いです。
エリック・ゲイル(g)、デイヴ・グルーシン(p)、スティーヴ・ガッド(ds)はフュージョン・シーンのど真ん中です。
その他にもリチャード・ティー(p)、マイク・ノック(p)、ゴードン・エドワーズ(elb)などの名前が見えます。

(くつろぎ系)